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タコスってどんなお料理 | ロックアップ梅田店

2017.04.24
こんにちは!監獄レストランザ・ロックアップ梅田店です。

 

タコスってどこのどんな料理



 

タコスとは中南米のメキシコの代表的な料理の一つです。

タコスの歴史はとても古くて約6000年も前から食べれられてました。

タコスはメキシコの主食でもあるトウモロコシから作られるトルティーヤ、

と言う薄く円状に焼かれた生地に、肉、魚、野菜、果物などなを入れ、

サルサソースをかけたものです。

タコスのタコはスペイン語で円筒形の意味になります。

タコスの形が似ているので、複数形にしてタコスと呼ばれているようです。

 

タコスの種類



あまり知られていないかもしれませんが、タコスには種類があります。

日本で良く知られているタコスは、アメリカ風タコスで特徴としては、

生地が硬いU字型のハードシェルで、中の具材はひき肉、レタスの千切り、

細かく切ったトマトでその上にサルサソース、チーズをのせたものです。

一方、本場メキシコのタコスは、生地のトルティーヤは柔らかく、また、

中の具材は地域によって様々で、牛筋肉、豚の頭の肉、臓器、鶏肉 羊肉、

魚に野菜、果物など、色んなものがあります。

具材にかけるソースもサルサソースだけではなく、アボカドでつくる

ワカモレやマヨネーズがベースのソースもあります。

本場メキシコのタコスはトルティーヤで包んで食べます。

アメリカのハード生地は硬くて包むことが難しい様です。

 

タコスの上手な食べ方



ハードシェルのタコスの場合はどうしても食べる時にシェルが割れ、

中の具材が落ちてきます。本場のトルティーヤの様に柔らかいと、

生地をしっかり包み、指で押さえて中身がこぼれないようにすることも、

出来ますが、硬いハードシェルの場合は難しいです。

ですので、こぼれてもいい様に食べるか、後はシェルを割って、

その上に具材を乗せ食べると中身が落ちる心配もありません。

 

まとめ

 

一般的には硬いハードシェルのタコスのイメージが強いですが、

本場のメキシコでは柔らかいのが普通です。

最近は、スーパーでも柔らかいトルティーヤの生地が売られていますので、

自分が好きなようにアレンジしたタコスも作れるかと思います。

 

 



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