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意外と知らないミイラの歴史 | ロックアップ梅田店

2017.06.20
こんにちは!監獄レストランザ・ロックアップ梅田店です。

皆さん、ミイラと聞くとどんなイメージを持つでしょうか?


TVや本など色々な所で耳にした事はありますが、意外とその概要は知らないものです。


今回はそんなミイラについてご紹介したいと思います。




そもそもミイラとは


ミイラとは長期間原型を留めている死体のことです。


人為的、または自然条件によって乾燥されます。


湿潤環境によって、成立する永久死体は死蝋(しろう)といいます。


神秘的な力があると考えられ、死者を後世まで残すといつ目的で古代から行なわれていました。


ミイラの語源はポルトガル語のmirraで、没薬を意味します。


16世紀~17世紀のヨーロッパてまはミイラは一般的な薬として、広く使用されていました。


ミイラを取ることを生業とし、危険が付きまとうことから「ミイラ取りがミイラになる」という言葉が生まれた説もあります。


古代エジプトでは紀元前3500年~3200年には人工的な遺体の保存が始まっていたそうです。


内臓を摘出し、天然炭酸ナトリウムに浸し、布で何重にも巻いて完成させます。


よく見るミイラのイメージはここからきているのですね。


また、犬や猫、ワニなどの動物のミイラもつくられていたようです。


自然発生のミイラは、アルプスのアイスマン、デンマークの泥炭層中から発見されたトーロンマンなどの事例があります。



日本のミイラ


日本でも僧侶が土中の穴などに入り、瞑想状態のまま絶命するミイラが知られています。


死を永遠の命の獲得としする考えで、肉体も永遠性を得るとされていました。


仏教の修行の中でも最も過酷とされています。


その他ではアンデス地方、古代中国、ニューギニアや中央アフリカでも遺体をミイラ化する風習があったそうです。



いかがでしたでしょうか?


ミイラと聞くとやはり古代エジプトのイメージが強いですが、様々な地域にミイラは存在していたのですね。


ロックアップではそんなミイラをモチーフにしたお料理もございます。


少しでも気になったらぜひ注文してみて下さいね。


 

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