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バケットの形が細長いのはなぜ? | ロックアップ梅田店

2017.06.19
こんにちは!監獄レストランザ・ロックアップ梅田店です。

いかがお過ごしでしょうか?最近は暑い日が続きますね。

体調には十分気をつけて下さいね。

 

ところで皆さんはどんなパンがお好きですか?


パンと一口に言ってもベーグルからバケット、トルティーヤまで


数多くのパンがありますよね。


そして、世界中にたくさんのパンの種類が存在します。


今回はそんな中でも、「バケット」についてご紹介したいと思います。




バケットとフランスパンの違い


バケットとはフランスパンの一種です。


長さが70-80cm前後の棒状のパンです。


パリパリとした表皮と硬度が特徴的です。


元々フランスでは、ふっくらとしたパンを作ることが難しい気候、土壌でした。


生産される小麦のグルテンが乏しかったからです。


そのため、硬い外皮のパンが生まれました。


フランスパンは、フランスの植民地だったベトナム、ラオス、カンボジアでも普及しています。



バケットが細長いわけ


元々フランスパンは生地を混ぜて直焼きでした。


現在のような形になったのは19世紀頃です。


そして、20世紀になってバケットが普及し始めました。


パン職人は昔、午後10時から午後4時まで働くことを禁じられていました。


そのため、朝食に間に合わせるために時間短縮できる細長い形になったとされています。


日本で本格的にフランスパンが製造・販売されたのは大正時代。


パンについて2年学んだ留学生が日本に持ち帰ったといいます。


その他のフランスパンとしては太めの棒状の「パリジャン」


ボール状の形の「ブール」


田舎風の「パン・ド・カンパーニュ」


バケットとパリジャンの中間の「バタール」


日本でもお馴染みの「クロワッサン」などがあります。




まとめ


いかがだったでしょうか?


バケットが今のような形になったのはきちんと意味があったのですね!


ロックアップ梅田では「牛SUJIガリトマ煮込みバケット添え」をご用意しています。


ご注文の際は是非、バケットについて周りの方に話してみてくださいね!


 

 

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