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カクテルの由来は雄鶏の尻尾? | ロックアップ梅田店

2017.05.22
こんにちは!監獄レストランザ・ロックアップ梅田店です。

 

当店でも多数ご用意しているカクテル。

皆さんはどんなカクテルがお好きですか?

ジュースを混ぜた飲みやすいものから少しきつめのものまで、カクテルには実に多くの種類がありますよね。

今回はそんなカクテルの歴史についてご紹介したいと思います。


1カクテルは古代ローマの時代から


カクテルというと、ベースとなるお酒に他のお酒や飲料を混ぜたものを指します。


その原型は古代ローマ、古代ギリシャの時代まで遡ります。


当時は今のように品質が確かではなかったために、ワインを海水で割って飲んだり、ビールに蜂蜜を入れて飲んでいたそうです。


昔は氷が貴重だったので、カクテルは常温、または温めて飲んでいました。


それが1876年、製氷機の開発により、近代的なカクテルが発案されます。



2.カクテルは「雄鶏の尻尾」


カクテルの語源には様々な説があります。


その中でも有名な逸話を一つご紹介したいと思います。


昔、メキシコのカンペチェという港町にイギリス船が入港したときに、船員が訪れた地元の酒場で、少年がミックスドリンクを作っていました。


当時のイギリスでは、お酒はストレートで飲む習慣しかありませんでした。


その光景を不思議に思った、船員の一人が、少年に「それは何だ?」と飲み物の名前を聞きました。


ところが、少年は、ミックスドリンクを混ぜ合わせるために使っていたスティックのことを聞かれたと勘違いし、「コーラ・デ・ガジョ(スペイン語で雄鶏の尻尾)」ですと答えました。その道具の形が雄鶏の尻尾に似ていたからです。


この「雄鶏の尻尾」を英訳るすと「コック・テール(CockTail)」になります。


これが「カクテル(CockTail)」と呼ばれ、次第に広まったと言われています。




まとめ


いかがだったでしょうか?カクテルの語源を知ると興味深いですね。


ロックアップ梅田では、ノンアルコールカクテルを含め、多くのカクテルをご用意しています。


是非楽しんでください。


 

監獄レストランザ・ロックアップ梅田店は監獄個室の異次元空間で味わう

ドキドキ&ワクワク暗黒の創作料理&怪奇演出カクテルを堪能できる

体験型レストランです。

客席を巻き込む恐怖のアトラクションは毎日4回実施中!

 

飲み放題付きのコースもご用意しております。

2名様用の監獄個室から最大70名様までの大型監獄もございますので、

宴会にぜひご利用くださいね。

独居房や懲罰房などザ・ロックアップならではの

雰囲気たっぷりの 監獄個室でお待ちしております!!

ご要望・ご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

電話番号050-7576-5644

 

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監獄レストランザ・ロックアップ梅田店PR担当でした!

ザ・ロックアップ梅田店について-梅田個室-

店舗名 ザ・ロックアップ梅田店
所在地 〒530-0027 大阪府大阪市北区堂山町4-12 白馬車ビルPart1
電話番号 050-7576-5644
営業時間 月〜木・日・祝日
17:00〜翌1:00
(L.O.24:15、ドリンクL.O.24:40)

金・土・祝前日
17:00〜翌3:00
(L.O.2:15、ドリンクL.O.2:40)
定休日
アクセス JR 大阪駅 徒歩3分